イタリアの名門ロードバイクメーカーのピナレロから、トライアスロンのタイムトライアルバイクであるBOLIDEシリーズに新モデルが発表されました。

その名も「BOLIDE TR+」「BOLIDE TR」です。

従来の「BOLIDE TT」の後継とも言えるモデルで、どのように改良が加えられたのか気になるところですね。

今回は、そんな「BOLIDE TR+」「BOLIDE TR」について詳しくまとめました。

少しでも参考になればうれしいです!



※以下のボタンで簡単にLineやツイッターでメモできますのでどうぞ!


BOLIDE TR+、BOLIDE TR(ボリデ)の特徴は?

BOLIDE TR+、BOLIDE TRの特徴は?
引用元:Pinarello BOLIDE TR+ – Overview

ディスクブレーキであることです。

リムブレーキ仕様だった従来のBOLIDE TTからディスクブレーキ仕様に変更されたことです。

安定したブレーキ性能はもちろん、ヘッドチューブ周りの空気抵抗を減らし、ライダーへの負荷を軽減します。

ディスクブレーキの油圧ラインはフレーム内に全て収納されていて、デザイン的にもすっきりしていていいですね。

また、乗り手の利便性を向上されるストレージについてもこだわられています。

トップチューブとダウンチューブの2か所に装備することができ、そのデザインもフレームと一体化させることでスタイリッシュに。

それと同時に空気抵抗を減らすことにも貢献していました。



BOLIDE TR+(ボリデ)はいつ発売?

BOLIDE TR+はいつ発売?
引用元:Pinarello BOLIDE TR+ – Overview

2019年2月末頃にデリバリーされる予定です。

BOLIDE TR+の発売日について調べてみましたが、いつという明言されているものはなく、「2019年2月末頃にデリバリー」という表現でした。

2019年2月末頃に納車されると解釈できるので、発売日も2019年2月末頃と言っても過言ではないでしょう。

また、トップチューブとダウンチューブのストレージボックスはオプション品となっているのですが、こちらは2019年2月末頃のデリバリーには付属しないようです。

詳しい発売時期や価格は後日発表予定とのことで、楽しみですね。


BOLIDE TR+(ボリデ)の価格や仕様は?

BOLIDE TR+の価格や仕様は?
引用元:Pinarello BOLIDE TR+ – Overview

以下の通りです。

BOLIDE TR+の価格や仕様をまとめてみました。

■仕様

  • フレーム:TORAYCA T1100G UD カーボン、アシンメトリックフレーム
  • カラー:829 Carbon Red、830 BoB
  • サイズ(付属ステム長):450mm(100mm)、485mm(100mm)、520mm(120mm)、550mm(120mm)
  • カラー:829 Carbon Red、830 BoB

■価格

  • シマノ・デュラエースDi2完成車:157万円(税抜き)
  • フレームセット:119万円(税抜き)

ちなみにフレームセットにはハンドルバー、エクステンションバー(23度アップ)、ゼロオフセットシートポストが付属品としてついてきます。

参考:海外通販ならロードバイクやMTBが安く買えるって本当?>>ちゃんと届く?不良品とか大丈夫?


BOLIDE TR(ボリデ)の価格や仕様は?

BOLIDE TRの価格や仕様は?
引用元:Pinarello BOLIDE TR+ – Overview

以下の通りです。

BOLIDE TRの価格や仕様をまとめてみました。

■仕様

  • フレーム:High Strength T700 UD カーボン、アシンメトリックフレーム
  • カラー:828 Red、831 Carbon Naked
  • サイズ(付属ステム長):450mm(100mm)、485mm(100mm)、520mm(120mm)、550mm(120mm)

■価格

  • シマノ・アルテグラDi2完成車:128万円(税抜き)
  • スラム・フォース完成車:108万円(税抜き)

という感じです。

参考:海外通販ならロードバイクやMTBが安く買えるって本当?>>ちゃんと届く?不良品とか大丈夫?


フレームセットと完成車の違いは?

フレームセットと完成車の違いは?
引用元:Pinarello BOLIDE TR+ – Overview

付属品の有無が違います。

BOLIDE TRは完成車のみのラインナップですが、BOLIDE TR+には完成車とフレームセットの2種類のラインナップがあります。

完成車とは、すぐに乗り出せるよう状態だということは分かると思います。

(※厳密にはペダルが付いていない場合もあります。)

ではフレームセットとは、どのような状態なのかおさらいしておくと、ズバリ、フレームだけの状態がフレームセットです。

  • タイヤ
  • ブレーキ
  • ハンドル
  • サドル

ばどなど、自転車として機能するための大事なパーツが付いてきません。

フレームセットは、これらのパーツを自分で好きなものを選んで取り付けたい人向けのラインナップということですね。



ピナレロのBOLIDE TR+(ボリデ)についてのまとめ

ピナレロのBOLIDE TR+についてのまとめ
引用元:Pinarello BOLIDE TR+ – Overview

ここまで、ピナレロのトライアスロンのタイムトライアルバイクであるBOLIDEシリーズの最新モデル「BOLIDE TR+」についてお話してきましたが、簡単にまとめると、

  • BOLIDE TTからディスクブレーキ仕様に変更
  • 2019年2月末頃にデリバリー
  • 価格は108万円~157万円(税抜)

といった感じになります。

従来モデルのBOLIDE TTは、ロード世界選手権タイムトライアル2連覇やグランツールでのタイムトライアルステージ優勝をも果たした実績のある自転車です。

その後継となるパワーアップしたBOLIDE TR+には、更なる飛躍が期待できますね!

参考:海外通販ならロードバイクやMTBが安く買えるって本当?>>ちゃんと届く?不良品とか大丈夫?



BOLIDE TR+(ボリデ)を動画で確認




※以下のボタンで簡単にLineやツイッターでメモできますのでどうぞ!